10月6日の『マツコの知らない世界』で登場した風呂敷。横山功さんが福コチャエの京都ライトブルーを紹介してくれました。コチャエの和柄風呂敷をチェック、そして通販の情報もシェアします。

マツコの知らない世界で紹介!福コチャエ風呂敷

包み方によって、五重塔や舞妓さん、稲荷神社、大文字山などが出てくる風呂敷がカワイイですね。1枚で4つの絵柄が出てくる仕掛けが楽しいです。

こちらは、福コチャエ京都ライトブルーの風呂敷です。

どの部分を包むときに表に出すか、そして、どんな形のものを包むかによって、出来上がりの柄が変わります。

包み方も一緒にマスターしなくっちゃですね。

コチャエとは?

さて、この「COCHAE(コチャエ)」という名前ですが、デザインユニットのお名前です。軸原ヨウスケさん、武田美貴さんのお二人で結成されております。

「あそびのデザイン」をテーマに活動されていて、2003年に「折り紙をもっとポップに!」をキーワードにグラフィック折り紙を制作されまして、現在は玩具の開発、美術館等でのワークショップなど幅広いデザイン活動を行っておられますよ。折り紙パズル「ファニーフェイスカード」はグッドデザイン賞2008年を受賞されるほどです。

そのお二方がデザインした風呂敷が、福コチャエです。「福」以外にも「どうぶつコチャエ」「猫コチャエ」などなど、バリエーションは他にもたくさんあるんですよ。

こちらが猫ちゃんです。

福コチャエ 風呂敷ラインナップ

福コチャエは、種類がたくさんあります。

こちらも人気の、七福神と鯛のデザイン。おめでたい柄がポップに描かれてますね。

包み方で、こんなふうに見え方が変わります。宝船は何を包んだらこんなふうになるんでしょう。

こちらは、神社とお稲荷さんのデザイン。包んだときに、狐と鳥居がどんなふうに出てくるのかが気になります。

サイズは70cm。

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こんなふうに!左上はお酒の瓶を2本包んだ場合ですね。

真ん中の狐は、1匹が舌を出して、もう1匹は口を閉じてと表情が違います。

包むものの形でも表情が変わりますね。

瓶2本を包む方法はこちらのように!

外国の方へのお土産にも喜ばれること請け合いです。

ひょっとことオカメ、富士山。サイズは48cm。

歌舞伎に招き猫。コミカルなタッチが面白いですね。何を包むのが良いのやら。サイズは48cm。

だるま、泥棒、獅子舞。泥棒の顔がユニークすぎます・・・。サイズは48cm。

まだまだ他にも種類が沢山あるようです。迷いますね。

福コチャエの通販はどこでできる?

今回ご紹介した風呂敷は、全てアマゾンや楽天、ヤフーショッピングで通販の取扱があります。

風呂敷やさんや着物やさん、和の小物を扱うショップなど、様々なお店が福コチャエの風呂敷を取り扱っています。

色んな所で取扱があるってことは、それだけ人気なのだと思います。

風呂敷として包むためでもありますが、包み方や風呂敷を使うシーンがなくても、デザインが可愛くて面白くて、つい手にとってしまいたくなる魅力がありますよね。

とはいえ、持っているだけなのももったいないので、お正月にでも、風呂敷包みに挑戦してみると良いかもしれません。

まとめ

風呂敷は、贈り物をする時、品物が汚れないように壊れないように包むためのものでした。

相手に喜んでもらうために、紙が貴重でビニールもなかった時代のアイテム。

コンビニでもビニール袋の有料化の話が出るくらいの現代です。エコバックもいいですが、風呂敷で包む技もまた重宝されていくと良いのかもしれませんね。

ふろしき王子・横山功さんについてと風呂敷の包み方はこちら

モダンな海外デザイナーの風呂敷はこちら

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