勝尾寺の紅葉の見頃と、ライトアップ情報をお届けします。勝尾寺は山の中なので、アクセスするには車が必要。駐車場や渋滞情報も気になると思いますので、一緒にご紹介します。大阪から30分で行ける紅葉の名所!ぜひ見たいですね。
山の紅葉とお寺めぐりを一緒に楽しみましょう。

勝尾寺の紅葉2018の見頃は?

勝尾寺の紅葉の見頃は、例年11月上旬から下旬です。

公式サイトでも見頃をリアルタイム配信はしていないので、こちらでも情報がわかり次第紹介したいと思います。

境内は約26万平方メートルと広いです。
山門を抜けると山をバックに、紅葉の赤と山の緑のコントラストがきれい!

参道にはもみじのアーチができていて、見上げながらくぐると秋を目いっぱい感じることができます。

紅葉の品種

勝尾寺で見られるのは

カエデ・イロハモミジ・オオモミジ・ナナカマド・ドウダンツツジ・イチョウ
約8,000本の樹木があるといいます。

勝尾寺の営業時間

通常の拝観時間は、8:00~17:00
土曜:8:00~17:30
日祝:8:00~18:00

拝観料金

大人400円、小人300円です。

勝尾寺の紅葉のライトアップ情報

11月の土・日・祝日には日没から19:30(閉門)までライトアップが行われます。

山門や本堂もライトアップされて、浮かび上がる紅葉が幻想的です!

勝尾寺に入り口にはまず山門があります。山門の朱色がライトに照らされて映えます。

その山門をくぐると、すぐに目に入るのが弁天池。そしてそこにかかる橋です。

境内の弁天池では、LEDライトを使った演出があります。道沿いのライトが足元を照らし、池からは青い光とミストが立ち上る演出があります。

池からのミストは、日中も出ています。霊山として崇められてきた勝尾寺のお水をミストにして浴びれるようにしているとのこと。マイナスイオン効果もあるそうです。

夜のライトアップで、より美しく見えます!

真ん中あたりで立ち止まり、目をつぶり合掌しながら身体と心がこの聖なる空間で浄められるのを感じてください

と説明板に書かれていました。

橋を歩いて渡ると、青く透けるミストでぼんやりと煙る景色の向こうに、多宝塔が見えてきます。

日中であればほの暗い木々の中に見える多宝塔も、ライトアップで朱色が際立ち、石段の上に浮かび上がって見えます。

昼間とは違った景色が見れますよ。

勝尾寺の紅葉の時期の渋滞や混雑具合は?

さて、勝尾寺の紅葉とライトアップはかなり人気があり、毎年混雑するイベントになってます。

紅葉の季節、かつ、ライトアップのある土日祝には、特に夕方に山道が大渋滞を起こします。

勝尾寺手前から駐車場待ちの渋滞が発生し、車が動かなくなくなります。

もし16時以降に到着を予定しようものなら、駐車場の3キロ手前ぐらいから動かなくなります。2時間ほど車が動かなくなることも。

普段なら大阪からでも車で30分程度の距離ですが・・・。

日中の参拝客の車が1台出たら1台入れる、という状況になりますので、駐車場前渋滞で、しびれを切らして、Uターンして戻っていく車も多いんです。

山道ですのでトイレにも行けない状態になっちゃいますし・・・。(ちなみに勝尾寺の駐車場につけばきれいなトイレ有り)

ですので、夜のライトアップを目当てで行く場合も、余裕を見てお昼には勝尾寺についておくのがベストです。

勝尾寺は広くて見どころも多いのですが、さすがに朝から夜まで丸一日いるには厳しいかもしれません。

境内をくまなく回って、大体大人の足でのんびりしてても、勝尾寺の観光の所要時間は2時間ぐらいです。

13~14時には到着し、一通り境内の名所を見たあと、境内入り口にある「お休み処 花の茶屋」で一服し、日暮れとともにライトアップが始まる瞬間を見る!

この流れがよいでしょう。

ちなみに、ライトアップ以外でも、紅葉の時期は日中の渋滞もあります。昼間でも30~1時間は待つことがあると心づもりをしておくといいです。(シーズン外の平日はすいてるんですけどね・・・)

帰りはスムーズです。また、京都のお寺の紅葉と比べると混雑はましだと感じます。

勝尾寺のアクセス

勝尾寺の住所

〒562-0021 大阪府箕面市粟生間谷2914−1

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地図

勝尾寺は山の上ですので、駅からバスかタクシーを利用するか、自家用車のいずれかで行く必要があります。

特にライトアップについては、夜間の公共交通機関がないので、必ず自家用車かタクシーで行く必要があります。
タクシーもつかまるかどうか、特に帰りは難しいので、ほぼ自家用車一択と思うといいでしょう。

ちなみにバスは「北大阪急行 千里中央駅」より運行しています。

車で行く場合のアクセス詳細

名神高速道路「茨木インター」より国道171号線経由、「豊川一丁目」交差点右折(約20分)
近畿自動車道・中国自動車道・名神高速道路「吹田インター」より中央環状線・国道423号線経由、白島交差点右折、「栗生外院」交差点左折(約30分)
中国自動車道「池田インター」より
中央環状線・国道423号線経由、白島交差点右折、「栗生外院」交差点左折(約30分)
国道171号線経由での大型車両の通行は豊川1・清水・萱野の各交差点からお越しください。

勝尾寺公式サイトよりhttp://www.katsuo-ji-temple.or.jp/access/index.html

 

勝尾寺の駐車場

勝尾寺は山の中のお寺です。お寺の専用駐車場が2つあります。入り口は同じなので、カーナビでは勝尾寺駐車場と目的地設定すればOKです。

 

第1(屋外)駐車場・第2(屋内)駐車場

普通車 500円(2時間まで)
以降1時間ごとに100円

駐車場台数: 350台

 

勝尾寺周辺の無料駐車場

周辺にある駐車場ですが、ちょっと離れたところに、箕面ビジターセンターというところがあります。

そこの駐車場が府営になっており、駐車料金無料です。

無料なのはありがたいのですが、営業時間の終わりが早いので、ライトアップを見に行く場合は止めておくことはできません。日中の紅葉を見る際だけ利用できます。参考までにご紹介しておきますね。

ちなみに、箕面大滝にも歩いて行けます。3キロほど距離があるので、1時間ほど山道を歩ける方は利用されるといいですね。

箕面公園の紅葉2018の見頃は?アクセスと駐車場、周辺情報もチェック!

箕面大滝と勝尾寺のちょうど間にある駐車場です。

住所:大阪府箕面市箕面1576

4月1日から11月30日まで
平日 (火曜日 定休日)
10:00から16:00まで

土曜日・日曜日・祝日
9:30から17:00まで

収容台数30~40台

また、勝尾寺までは1.8Kmの山道を歩くことになります。
約40分程度ですが、スニーカー、歩きやすい服装が必須です。ヒールは無理な道です。

ここに止めるなら、ハイキングと思っていきましょう。

勝運のお寺、勝尾寺はダルマのテーマパーク?

勝尾寺のお寺の境内は、さしずめ仏教のテーマパークといった感じです。

あちこちから(たぶんテープで流している)お経が常に聞こえてきます。

トイレも休憩所も、お土産屋さんもあって、どこの設備もとてもキレイです。

勝尾寺といえばダルマ

勝尾寺で有名なのがだるまさん。勝ちダルマ奉納棚という場所があり、そこには願いが叶って両目を書き入れたダルマがびっしり並べられています。

勝ちダルマは、願い事を強く念じながら墨で右目を書き入れ、成就したら左目に墨を入れるのですね。

勝尾寺には、園内のあちこちに大小さまざまなダルマが置いてあり、それを探して見て回るのも楽しいのです。ディズニーランドで隠れミッキーを探すような遊び心も感じますが、隠れてはいないですね。探すまでもなく目に飛び込んでくるほど、ダルマだらけです。

勝尾寺境内のダルマ

階段の上、木の枝、瓦の上、石燈籠の中、建物のあちこちに・・・、「え?こんなところにも?」という場所にもちいちゃなダルマが座っていたりするので、ぜひ探してみてください。

勝尾寺の瓦の上のダルマ

かわいいダルマを写真に収めるのも楽しいですよ。

おわりに・まとめ

勝尾寺の紅葉は11月上旬から下旬が見頃です。ライトアップは土日祝だけです。シーズン中は渋滞混雑しますので、ぜひ余裕をもっていってくださいね。

 

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