12月2日の『林先生が驚く初耳学』のパリコレ学では、アイテムを絞ったファッションコーディネートに挑戦。共通の白いニットを使ったスタイリングをアンミカさんとトップスタイリストの岸本怜子(きしもとりょうこ)さんが審査しました。岸本さんとは?どんなん方なのか、気になるファッションのポイントもご紹介します。

スタイリスト岸本怜子さんとは

アンミカさんと共に、パリコレを目指すモデルの卵たちに、白いニットのスタイリングを審査していた岸本さん。

スタイリストということですが、普段はどんな方で、どんなお仕事をされている人なのでしょうか。

 

岸本怜子さんの経歴やプロフィールは?

出身地:香川県

バンタンデザイン研究所スタイリスト学科卒業後、2002年stylist HIRO氏に師事。
2007年に独立後、super sonicに参加。
雑誌「VOGUE JAPAN」「Sweet」「WWD」「SHELTTER」広告「DIANA」「Nikon」「三井OUTLET PARK」「資生堂」「Samanta Thavasa」相川七瀬、杏子、工藤静香、観月ありさ、水原希子、エリーローズ、Fairiesなど、レディスを中心に、雑誌、広告、アーティスト等、幅広いスタイリングを手がける。

パリを愛してやまないスタイリストといことで、各種メディア、雑誌などでも、パリコレのレポートをされてます。

岸本さんがスタイリストとして担当された広告や写真などは、こちらのページで公開されています。

W Tokyo : https://wtokyo.co.jp/artists/ryokokishimoto/

また、インスタグラムにも各種撮影や、コレクションの様子がアップされています。

こちらは工藤静香さんのスタイリングをした時だそうですね。

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福耳の杏子さん。

雑誌、東京ファッションエッジ。

インスタを見ていても、有名な芸能人ばかりですし、手がけている作品も、見たことがあるものばかり。

スタイリストということで裏方のお仕事なので、業界人以外の人は名前を聞いてもわからないですが、ファッションの業界ではかなりご活躍、まさにトップスタイリストの方のようです。

芸能人ではないので、個人情報もあまりなく・・・。

でも、インスタや会社ページの作品をみるとすごさがわかりました。

パリコレ学でチェックしていたスタイリングのポイント

今年の流行の3種類の大き目ニットを選んで着るものでしたが、自分の顔立ち等に合わせtどう着こなすかがポイント。

白のニットに合わせたパンツの丈感がチェックされていました。

シンプルなものは着こなしが逆に難しい。

モデルズドットコムというサイトを見て勉強するようにおっしゃてちました。

白のニットを生かすには、パンツも白に色を統一して縦長のシルエットにするのも良いそうです。

また、今年のトレンドはニットの上にニットを着る方法。着方は「肩落とし」だそう。

白ニットは相反する素材と合わせるのもよいそうです。(番組ではレザージャケットを合わせていました)

まとめ

アンミカさんのパリコレ学。いつも厳しいですね。

これを見るとパリコレモデルの裏側にはものすごい努力と、努力ではどうにもならない部分、自分の強みをアピールする力と、たくさんの要素があるのがわかります。

モデルさんは、着こなす力が大事ですが、細かなポイントやセンス、プロは見ているところが全く違うというのがわかります。スゴイ世界です。

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