11月27日(火)放送の『セブンルール』では栗農家の齋藤瑠璃子さんが紹介されました。過疎の村で日本一大きい栗を栽培する齋藤さんの経歴や、彼女が栽培する西明寺栗の購入方法、7ルールについてまとめました。

7ルールで紹介!栗農家の齋藤瑠璃子さんの経歴

栗農家の齋藤瑠璃子さんは、「齋藤農園」の三代目です。

古来からの品種や製造方法など守り本来の美味しさを追求しています。

現在、生産者が少なく先祖代々受け継がれてきた栗の木を大切に守り続けています。

齋藤さんの経歴

【生年月日】 1984年生まれ

【出身地】 秋田県仙北市

【出身大学】多摩美術大学卒

【農家を継いだ理由】 小さい頃から絵が好きだった齋藤さんは美術大学に進みます。そんな中、大学時代にフリーマーケットで実家の作物を販売したところ大反響で地元の農作物の凄さに気づいたのが最初のきっかけです。

大学卒業後、秋田県出身者が集まるコミュニティで「WE LOVE AKITA」で秋田名物の名産品や野菜を販売、そして最大のきっかけになったのはお父さんの膵臓がんの発覚でした。

お父さんに教わりながらやっと第一歩を踏み出した矢先に不幸が訪れてしまいます。そこで意思を固め27歳で三代目を継ぐ決意をします。

今は農家をしながらアート作品も手掛けています。

アートのサイトはこちらです:http://saito-ruriko.com/top

齋藤瑠璃子さんの7ルール

1.栗拾いは振り向かない

2.午前10時と午後3時はおやつタイム

3.仕事中は母と離れる

4.料理は余計なことはしない

5.お客さんに直接会いに行く

6.月1回千恵子姉ちゃんと呑む

7.おじいさん、おばあさんに恩を返す

齋藤瑠璃子さんの農園「齋藤農園」

齋藤瑠璃子さんの農園「齋藤農園」は、秋田県仙北市にあります。

清流大石川が流れるきれいな水と土の土地で農作物を作っています。

栗だけではなく、長ネギやシイタケなど約40種類の農作物を栽培しています。

公式サイトでは、ごく僅かな量ですがお米と野菜の定期便も行っておられます。メールでの問い合わせのみです。

住所: 秋田県仙北市西木町小山田字林崎84

TEL:0180-47-2026

FAX:0187-42-8420

公式サイト:http://saitonoen.com/about

西明寺栗とは?

西明寺栗は300年以上前から受け継がれている栗です。

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江戸時代初期、関ヶ原合戦後、秋田に国替えとなった佐竹候が丹波(京都)、美濃養老(岐阜)から種子を持ち込み栽培を始めたのが最初と言わています。

日本一大きな栗と言われ、巨大な栗は年貢の代わりに上納されるほど貴重なものでした。

西明寺栗の実はとても大きく、栗の重さは一粒60~70gにもなるほど。

実がふっくらしていて食べごたえがあり、渋皮煮、和菓子、栗焼酎などの加工品にも利用されています。

もちろんそのまま食べても美味!

西明寺栗はどこで買える?通販お取り寄せ情報

齋藤農園の西明寺栗は通販で購入できます。

以下が齋藤農園さんの西明寺栗やしいたけの取扱をされていますが、2018年11月時点で、西明寺栗は売り切れになっています。例年10月末には売れてしまうようですね。

うまいもんドットコム  https://www.umai-mon.com/user/collection/488
厳選食品 安心堂    https://anshindo-d.com/fs/anshindo/c/596

「顔が見える商売をする」が斎藤さんのモットーで、基本的に齋藤農園に来て下さる卸の方や知り合いの方のみお付き合いをしているみたいです。

そのため取扱をしているお店自体も少ない状況です。

探してみましたが、番組放送時販売されているのは加工品のみですね。

西明寺栗のお菓子は、楽天などで購入できます。

また、秋田県仙北市のふるさと納税でも取り寄せができます。

楽天ふるさと納税で扱いがあるので、幻の栗への応援を込めて利用するのも良いかもしれません。

まとめ

完熟した栗は茹で栗とか美味しいですが、巨大な栗なので食べ応えあると思います。

スプーンですくって食べたいですね。

茹で栗もいいですが、栗ご飯もゴロゴロした栗が美味しさを際立たせるのかな(^^)

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