年末の掃除大変ですよね。特に初めて一人暮らしをする学生の方などは、何からやっていいかわからないという方もいるのではないでしょうか。

一人暮らしの大掃除のコツ・順番・必要な道具など

まとめましたので、ぜひ参考にしてください。

大掃除の順番、一人暮らしの場合はどこからやる?

大掃除は1日でやろうとしてはいけません!

特に一人暮らしの場合、自分一人でやることになりますから、1日で全部やろうとすると疲れ果ててしまい全て中途半端になってしまいます。

1日に5~6時間かけるよりも、1日1時間を五日間続けた方がしっかりと掃除ができます。

まず重曹スプレーと100均で買えるドライシートを準備しましょう。

重曹スプレーとは、重曹を水に溶かして霧吹きなどに詰めたものです。

これはとても便利なので是非用意してください。

では早速1日目から、具体的にどのように掃除するかご紹介します

一人暮らし大掃除1日目

床を出現させろ!

一人暮らしの部屋は、収納の少なさから床の上に物を置きがちです。

特に初めて一人暮らしする学生さんは、その傾向があります。

身に覚えのある方多いのではないでしょうか。

そこでまずは、とにかく床を見えるようにします。

全ての物をベッドの上や棚の上に置きましょう。

目標は床の上にはまっさらに何もない状態です。

部屋と玄関が障害物なく移動できるようにしてください。

ゴミを出す場合などの動線を確保することが重要です。

それでは、ポイントをまとめます

 

・ゴミやいらない物はどんどん捨てましょう

ゴミ袋は大きいものを用意して、躊躇なく入れていきます。

・食器を洗いましょう

食器が置きっぱなしになっていませんか?洗いましょう。

・洗濯をしましょう

洗濯物も溜まってませんか?洗いましょう。

・本・漫画を棚に入れましょう

床の上に置いてある本や漫画、雑誌などはすべて棚にしまってください。

 

とにかく床をまっさらにするのが目標です。

普段からきれいにできていればこの作業は不必要かもしれません。

しかし、一人暮らしの学生の部屋なんてほとんどそんなことはないはずです。

(※ソースは私)

まずはこのノーマルな状態までもっていくことが大事です。

1日目はとにかく床を出現させるので精一杯だと思います。

ここから先は翌日に持ち越すので、張り切りすぎず床が出現したら終わりましょう。

一人暮らし大掃除2日目

ホコリを床に落とせ!

天井・壁・棚の上からホコリを床に落とします。

掃除は上から下へが基本です。

ベットの上などは新聞紙などを使ってカバーしてください。

使う道具は、ほうきでもはたきでもなんでもいいです。

おすすめは100均で売ってるドライシート。

気軽に使えるのでどんどん使って床にホコリ落としましょう。

ホコリを床に落としたら、その後は床を掃除します。

床の上は掃除機をかけるか、ほうきであらかた大きいホコリを取ります。

1日目で床の上には物が無くなっているはずなので、すぐに終わると思います。

大きいホコリが取れたら、用意した重曹スプレーを使います。

重曹スプレーを100均のドライシートにかけて、モップ掛けの要領で部屋中をきれいにします。

重曹スプレーは体に害のあるものではありませんし、皮脂汚れや油汚れに強いのでガンガン使って床をきれいにしましょう。

ドライシートはガンガン使ってどんどん捨てますワンルームならすぐに終わってしまいますよ。

2日目はここで終了です

一人暮らし大掃除3日目

どんどん使い捨てろ!

今日はトイレとお風呂掃除です。

まずゴム手袋用意しましょう。

もちろん必要ない方もいるかもしれませんが、掃除は勢いでやるべきです。

なので少しでも躊躇がある方はゴム手袋をしてガンガン掃除しましょう。

洗剤は専用のものを買ってもいいですが、重曹スプレーが使えるのでここでも利用します。また使い捨ての布を準備しましょう。

着古した洋服やタオルなど、1日目で捨てると決めたものをカットして、どんどん使っていきます。もちろん100均のドライシートでもいいですよ。

重曹スプレーを布にかけて、トイレの壁・床・便器全てをガンガン拭いていきます。

頑固な汚れには、重曹を少量の水で溶いてペースト状にしたもので「重曹バック」してしまいましょう。その後に布やドライシートでこするとすっかりキレイになりますよ。

お風呂場も同様に重曹スプレーで掃除します。

お風呂とトイレは同じ水回りで同じ道具ですので、一人暮らしの部屋であれば1日で行ってしまいましょう。

3日目はこれで終了です。

一人暮らし大掃除4日目

重曹を使いこなせ!

キッチン掃除です。

普段、料理をしない方であればとても簡単です。

重曹スプレーでシンク、ガスコンロ周りを拭いてしまえばすぐに終わってしまいます。

普段から料理をしているなら、もう少し頑張らねばいけません。

まず汚れがちな五徳は重曹を溶かしたお湯に漬け込みます。

しばらくほっておきましょう。

ガス台は重曹を粉のままふりかけて、キッチンペーパーでこすります。

油汚れにとてもよく効果があるので、ポロポロと取れていきます。

3日目に使った重曹パックはとても効果的ですので、こちらでも活用してください。

シンクにも重曹スプレーです。

ドライシートに吹きかけて磨いていきます。

頑固な水垢には、重曹スプレーにお酢を加えるととても効果があります。

水垢はアルカリ性ですので、お酢の酸で綺麗に落ちます。

ヌメリや生ゴミの臭いにも重曹は効果的です。

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排水溝のカゴに重曹の粉を振りかけて、使い古した歯ブラシで擦ります。

1分ほどお湯をかけ流せば、もうすっかり綺麗になってしまいます。

これでキッチン掃除は終わりです。

一人暮らし大掃除5日目

捨てろ!

いよいよ最終日です。

基本的な掃除は前日までに終わっています。

ここまで来ると新たなゴミが発生しているはずです。

さらにはあなた自身が掃除モードになっていますから、1日目に捨てられなかった物も思い切って捨てられるはず。 ゴミ袋を片手に部屋中を歩きましょう。

不必要なものはどんどん捨ててしまいます。

そして最後に、重曹スプレーとドライシートで床を磨いて終わりましょう。

これで一人暮らしの部屋の大掃除は終了です。

この工程を1日で全部やろうとすると、さすがにやりきれないと思います。

しかし1日一時間半ほどを5日間に分けて行えば、意外と簡単に終わってしまいます。

ぜひ頑張ってください。

一人暮らしの大掃除、ワンルームを効率よくやるコツは?

勢いが大事!

一人暮らしの大掃除のコツはとにかく勢いが大事です。

そのために躊躇せずに掃除ができる体制を整えます。

一番のポイントはスペースの確保です。

1日目で床の上をまっさらにする。

これが最も大事なことです。

掃除しながら邪魔なものがあると、一気にやる気がなくなってしまいます。

次に大事なのは使い捨ての道具でやるということ。

無駄に立派な道具を用意してしまうと、丁寧に扱おうとして勢いがなくなってしまいます。そのような立派な道具を使いこなすことは、経験豊富な上級者ができる高等技術のなせる技です。

使った道具はどんどん捨てる。

そのことによって勢いも出てきますので、ガンガン使ってどんどん捨てましょう

一人暮らしの大掃除に必要な道具(グッズ)最強3選

必要な道具は次の三つです。

重曹スプレー

重曹スプレーはとにかく万能な洗剤です。

濃縮を自分で調整でき、その上体に悪いものではないのでガンガン使えます。

値段も安いですし遠慮なく使いましょう。

 

ドライシート

100均で45枚入りを買うことができます。

水に濡らして使うことも出来ますし、とにかくコスパがいいですどんどん使い捨てていきましょう。

マスク

これも勢いよく掃除するためには必須のアイテムです。

埃を吸い込んで咳き込んでいる場合ではありません 。

おわりに・まとめ

以上、一人暮らしの大掃除のポイントをまとめました。

とにかく勢いが大事です。

ぜひ楽しみながらお掃除頑張ってください。

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