11月24日(土)の世界一受けたい授業ではマドンナがハマっているマクロビ食事法について紹介されます。

マドンナのプライベートシェフをつとめたマクロビオティックコーチ、西邨マユミ(にしむらまゆみ)さんのレシピやマクロビの効果が気になりますね!ご紹介します。

世界一受けたい授業で紹介!マクロビオティック食事法とは

マクロビオティックってはじめての人にはよくわからない言葉ですね。

何かの体操? 何かの治療法?って思ってしまいます。

海外でも結構用いられている食事法で、マクロビオティックは日本人の桜沢如一(さくらざわゆきかず)氏が提唱した健康法のことです。

マクロビオティックは長寿法のひとつでもあり体脂肪が気になる人にもいいみたいです。

10日間続けるだけで中性脂肪が激減!さらにお肌のハリが劇的にアップ

するということで、話題なのです。

マクロビオティックの意味は?

マクロ ⇒ 大きく長い     
ビオ ⇒ 生命     
ティック ⇒ 術・学

という3つの言葉から成り特徴は玄米を主食とし野菜、漬物、乾物など副食を基本として調理法を考える食事法です。

玄米菜食を中心としてその土地で採れたものをその旬に食べること。

今では各種流派がたくさん出ており、進化しています。

マクロビオティックには基本となる原則がありますのでご紹介。

マクロビオティックの三原則

陰陽調和(いんようちょうわ)「陽」は体を温める働きのあるもの 「陰」体を冷やす働きのあるもの
一物全体(いちぶつぜんたい) ひとつのものを丸ごと食べる
身土不二(しんどふじ)    身体(身) 環境(土)自分の住む土地で採れたものを食べること

マクロビビスケットなどのお菓子が売られていますが、マクロって何だろうって手に取ることはなかったですね。

やっと、理解できた感じです。(^^)

マクロビオティック食事法のやり方と効果

実践するうえで食事法の原則をご紹介します。試したい方は参考にしてみてくださいね。

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マクロビオティックの基本的な食事法
  • 主食は玄米
  • 副食は野菜や漬物、乾物などを基本とする
  • 精製糖(白砂糖)は避けて黒砂糖やメープルシロップ、米飴などを使用する
  • 肉、乳製品は使わない
  • 鰹・煮干し、乾物などで出汁をとる
  • 根菜など灰汁を取らない

今ほとんどの人が糖質を気にして白米を控える人が増えてますがマクロビオティックの食事法は「ごはん」を食べることなんです。白米でなく血糖値が上がりにくい玄米を食べます。

生活習慣における原則
  • 食事は一口で30回以上咀嚼する。
  • 食事の量は腹8分目で抑える
  • 煙草は吸わない
  • 酒は少量なら飲んでも良い
  • 適度な運動をすること

健康的な生活をおくる要素が沢山だということがわかります。

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マクロビオティック食事法の効果

マクロビオティックの食事では、玄米を中心とした食物繊維の多い食事を取ることができます。

海藻や野菜もふんだんです。

そのため、お通じが良くなり、便秘解消、デトックス効果が高いとされています。

また、低脂質の食事で胃腸に負担がかかりにくく、全粒穀物を良く噛むことで、満腹感を得られやすいのも特徴です。

白砂糖を使わない食生活は、血糖値を急上昇させず緩やかに揚げていきます。低糖質ダイエットに近いといえます。

体から余分なものを追い出し、バランスとコンディションを整えてスッキリした体調を得る効果が期待できます。

マドンナのシェフ 西邨マユミさんとは

「大切な生命をつくるのは食事しかありません」と言う西邨マユミ先生はマクロビオティックコーチでがん患者に食事指導なども行ってきた料理活動家です。

2001年に単身渡米され世界の歌姫マドンナ一家のパーソナルシェフとなり通算10年間努めます。

他にもブラット・ピット、ミランダ・カー、ゴア元副大統領などのセレブリティ達にも食事を提供してきました。

海外を拠点に世界、日本で活躍されています。

西邨マユミ先生は自身にアレルギーがあり医療に頼らず良くならないかと色々と試しましたがあまりしっくりこず、マクロビオティックを知った西邨先生はマクロビオティックを試したところ10日間ほどで体が変わりはじめてマクロビオティックにハマったそうです。

西邨マユミ先生曰く

10日でまず体の違いがわかり、3か月で血液が変わる、7年目にはすべての細胞が変わる
 と言わています。

★マクロビオティックについて詳しく説明、イベント情報を掲載しているので西邨マユミ先生のHPをチェックしてみては?

http://www.mayuminishimura.com/

★2015年までの古いレシピであれば、クックパッドにも掲載があります。

https://cookpad.com/kitchen/8011173

マドンナに出したマクロビオティックレシピは?

・玄米のアボカド巻き

・キヌアのサラダ

・塩と梅干しで味つけした玄米のおかゆ

・きんぴらゴボウのサラダ仕立て

・レンズ豆のスープ

・小豆とカボチャのスープ

・野菜入りのみそ汁

・豆腐のタルタルソースを添えたひよこ豆のハンバーグ

こういったものを提供していたそうです。更に、本来マクロビではあまり使わなかったハーブやスパイス、ニンニクを加えるなど独自の工夫もされてらっしゃったそうです。

マドンナに提供した料理のポイントは「昆布だし」。マクロビオティックで使えるだしは、昆布や干し椎茸といった乾物ですが、受け入れられやすく、好みを掴んだのは昆布のダシだったそうですよ。

マドンナは食にストイックだったので、なぜこれを食べるのか、なぜ体にいいのか、質問があればすぐに西邨さんに聞いていたそうですよ。

マドンナはアルコールや甘い物も大好きだったそうですが、ちゃんとコンディションを維持するために我慢ができる人だったそうです。

マクロビスイーツは提供していて、喜んでもらっていたそうですよ。

日本ではプチマクロを提唱する西邨まゆみさん

こうして、マドンナの専属料理人を経験した西邨さん。その後は忙しい女性でも実践しやすい「プチマクロ」を提唱されて、本やレシピを沢山出されています。

ストイックなマクロビオティックは難しいかもしれませんが、週末からでも、一週間に数回でも、いいという手軽な方法です。

プチマクロの基本は

・全粒穀物が主役
・有機野菜をたっぷり
・動物性食品をとらない
・白砂糖は取らない

というもの。

書籍もたくさん出ているのですが、出版数が少ないせいか、中古品ばかりで流通で入手が難しくなってますね。

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まとめ

マクロビオティックは、いわゆるひと昔前の食事に戻れば良いということですね。

簡単で美味しくなるので化学調味料や粉末の出汁とか私も良く使いますが、よく考えると昔はそんなものは無くすべて畑で採れたもの海で獲れたもので食事を作っていたんですよね。

身体の中から綺麗にするための食事法だと思います。

玄米は取り扱うのが難しそうですが、実践してみようかなぁと思う今日この頃です。

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