11月7日の『ソレダメ』で、スタンフォード式疲れない体を作る方法が紹介されました。目が疲れない方法、電車でのつり革の持ち方、お酒の飲み方、呼吸法の秘密をご紹介します。

ソレダメで紹介!スタンフォード式疲れない体を作る方法

自律神経はストレスを察知すると、脳に伝達します。

脳にストレスが溜まると疲れを感じてしまいます。

疲れはストレスをため込んだ脳のサインなのです。

スタンフォード式疲れない目を作る方法

目が疲れてる時は、眼輪筋という目の周りをわっか上に取り囲んでいる筋肉、それを包んでいる筋膜が固まってしまうことで起こります。

筋膜リリースをすることで目を疲れから遠ざけることが出来ます。

まず、目を軽く閉じ、力を入れずに親指以外の指の付け根で目の周りを弾きます。

両目一緒にやってもOK。

スタンフォード式電車移動で疲れないつり革の持ち方

電車で満席で座れずに疲れてしまうことがありますね。

普段より疲れないようにするには、両手でつり革を持つといいです。

体のバランスが偏るのを防ぐことが出来ます。

電車の中での負荷を散らすことが出来ます。

両手でもてない場合は一駅ごとに手を変えます。

耳と方の位置が縦に一直線になるように持つのがコツです。

スタンフォード式疲れないお酒の飲み方。飲み疲れ防止

飲み疲れが無くなる方法があります。

その方法は、お酒と水を1対1で飲むことです。

お酒と同じ量のお水を飲むことで、体内のアルコールが中和され、分解するエネルギーが少なくて済みます。

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さらに飲酒量も抑えられるという効果もあります。

スタンフォード式疲れない呼吸法

疲れたときには体を伸ばしたり、背中を丸めていませんか?

疲れない体を作るには、腹圧呼吸が必要です。

腹式呼吸はついつい背中が丸くなります。

腹圧呼吸とは、お腹を膨らませず行う呼吸です。腹圧呼吸をすることで自然と姿勢が良くなります。

中枢神経脳から背骨を通っていて、自律神経に指示を出しています。

姿勢が悪いとスムーズに指令が出せず疲れがたまります。

腹圧呼吸で体のバランスが良くなり、中枢神経の状態がよくなり、疲れにくくなります。

腹圧呼吸法

椅子にゆったり座り、耳と肩が一直線になるよう姿勢を整えます。

両手の指先をおなかに向けて、膝の上へそのまま足の付け根に軽く差し込まれるぐらいまで持っていきます。

5秒かけて鼻からゆっくり息を吸い、おなかを膨らませます。

息を吸うときには肩を上げないように。

吸った空気をおなかをふくらませたまま、7秒かけて息を吐きます。足の付け根に差し込んだ手を押し戻すような感じで。

これを5セット繰り返します。

1日1回行うだけでも疲れがリセットされるようになります。

ルーティーン化しましょう

疲れは脳のストレスです。良い動きをルーティン化することで疲れない体を作ることが出来ます。

スタンフォード式 疲れない体

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まとめ

スタンフォード式という名前は最近はやりですね。

こうしたちょっとしたコツで疲れがたまらなくなるのであれば、ぜひ実践したいですね。

バテないようにこまめにケアしていきましょう!

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