熱中症になってしまった。症状がつらいと明日から会社どうしよう?仕事は何日休めるかなぁと気になりますよね。
病院には行きましたか?一概には言えませんが、お休みはできるので、自宅療養のポイントと共にお話ししたいと思います。

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熱中症になったら何日休む?仕事はできる?

熱中症が回復するまで、会社を休む必要があります。

熱中症になってしまったら、結構体もつらい状態なんですよね。

熱中症は、軽ければ、その日のうちに回復しますが、
ひどい場合は、入院することもあるでしょう。

基本的な、脱水の症状だけであれば、点滴を受けることですぐ回復しますが、
体の機能、自律神経に異常が起こると、その回復には時間がかかることがあります。

症状にもよりますが、2~3日入院されるケースはよくあるようです。
退院してからも、安静にするように医師から指示があるでしょう。

まずは、医師に相談をしてください。

病状に合わせて、休むべき日数をまず確認しましょう。

会社との勤務調整は、そのあとです。

 

熱中症で休む期間

一旦熱中症の症状が治まって回復しても、その後、2,3日~1週間ほどの期間は頭痛や吐き気などの症状が起こることがあります。だるさが抜けず、無理して炎天下や暑い労務環境に出て行くと、再発もあり得ます。

症状が改善するまでの期間、体温調整がしにくく、体調も不安定になりがちです。
体がきちんと回復し自律神経のバランスが整うまでは無理は禁物なのです。

デスクワークに復帰するのであれば、出勤のハードルは低くなりますが、外回りの営業や現場仕事などは慎重になるべきです。

出勤してからも仕事量の調節をしてもらいましょう。

 

 

熱中症で会社を休むことはできる?

もちろん、できます。

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勤務中に熱中症になった場合、熱中症にかかったのが仕事中の環境や作業内容が原因であるなら、労災の適用になる可能性が高いです。医学的診断要件といって、発症者の症状や発生時の環境などから、業務起因性を確認して判断する場合もあります。
仕事への行き帰りでも、正しい通勤経路であれば労災になる可能性があります。会社に確認をしましょう。

もしプライベートで熱中症になった場合は、まずは有給を使うことになります。
有給がなければ欠勤になるか病欠ですが、会社の規定によります。
熱中症の原因が私的なことだと、休むことで会社の同僚に迷惑をかける可能性がありますが、
本当に体調が悪いのであれば無理してもいいことはありません。

熱中症でだと、休むのにも理解を得られにくいと考えている人が、もしかしたらいるかもしれませんが、
熱中症は酷ければ命にもかかわる症状です。
体調がすぐれないのであれば、無理をせずに、きちんと会社に伝えて休みましょう。

頭痛や吐き気など不快な症状が残っているけれど、
たかが熱中症と言われるかも?と心配な場合は、
「熱中症により、体温調整機能や自律神経系に異常が出ている」という点もちゃんと説明をしましょう。

 

熱中症の自宅療養期間はどれくらい?

軽い熱中症であれば、医師からは1週間くらいは安静にと指示されることが多いです。
病院に行かずに対処できたとしても、最低1週間くらいは無理をしないことです。

不快な症状が続くようであれば、病院に行ってください。
水分が取りにくいのであれば点滴をしてもらうのが早いです。

熱中症になったら、ゆっくりと体を回復させるしかありません。
とにかく、エアコンで快適な温度を保ち、汗をかいたら着替え、水分を補給して、しっかり休みましょう。

 

おわりに

熱中症といっても様々な症状が出ますし、すぐには回復しないこともあります。
仕事の内容にもよりますが、無理せずに会社は休みましょう。
そして、今後は熱中症予防対策を念入りに!

 

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