10月23日放送の『マツコの知らない世界』で紹介のサツマイモの世界。サツマイモマニアの新谷梨恵子さんが愛する幻のサツマイモ、べにうらら、べにきららについてと、通販やお取り寄せの方法をご紹介します。

「べにうらら」とは 幻のサツマイモ!?

※こちらは番組に出ませんでした!残念!

紅うららは、紅きららの原種で、日本でも3人しか栽培していない希少なサツマイモ。

ゆえに幻のサツマイモとも呼ばれています。

マツコの知らないに出演されていた、新谷梨恵子さんが命名したサツマイモです。

にんじんと同じようにカロテンが豊富なので、中はきれいなオレンジ色。

紅きららに比べてしっとりめという声もあります。

このにんじん色のごとく、味もにんじんに似ているようです。でも甘い。

にんじんのようにお料理に使うことが出来るそうですよ。

「べにきらら」とは めずらしいサツマイモ!

色の薄い皮と、オレンジ色の中身。パッとみたら本当にサツマイモ?と思ってしまいます。

こちらも特徴的な珍しい品種です。甘みが強く、焼き芋にすると程よく蜜がとろけます。かつさっぱりとして美味しいお芋です。

うららに比べてほっくりとして素朴な味わいだそうですよ。

ソフトクリームと一緒に食べると最高においしいそうです。

べにうらら、べにきららの通販お取り寄せ

べにきららは楽天やアマゾンでお取り寄せができます。

べにきららは、熟成し甘くなってから出荷になるということで、11月以降に発送となるようです。

べにうららについては、通販や取り寄せの取り扱い情報が見つかりません。

楽天に、さつまいもの食べ比べセットを出している「方舟」さんというお店があります。

子の食べ比べの中に、紅うららがセットされています。

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ですが、10月21日時点では売り切れ状態となっていました。

この売り切れが今年穫れたさつまいもを反映してのことなのか、昨年からの在庫のことなのかは定かではありません。

べにきららが11月から出荷という情報を併せて考えると、もう少ししてから購入できるかもしれません。

こまめにお店をチェックしてみることをお勧めします。

紅うららのほうが希少性が高いのですが、紅きららも珍しいですし、にんじんカラーのお芋として味を比べられたら面白いとは思いますね。

おわりに

幻のサツマイモ、紅うららと、紅きららのご紹介でした。

新潟でこんなにお芋を栽培しているとは知りませんでしたね。サツマイモといえば鹿児島の印象がありました。

これも新谷さんが新潟の小千谷でイモ旋風を巻き起こしたからなのでしょうか。

マツコの知らないサツマイモの世界の内容はこちら

新谷梨恵子さんの詳細はこちら

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