11月8日の『主治医が見つかる診療所』は、正しい間食で美肌&脂肪燃焼&老化防止スペシャル。

おすすめ間食スイーツがが、おつまみ、和菓子、洋菓子それぞれで紹介されました。

主治医が見つかる診療所で紹介!間食が体に良い理由

ひと昔前はダイエットの敵・不健康の象徴と言われた「間食」ですが、今では体に良いことが明らかになっています。

いつどういうタイミングで摂るかが大事です。

番組では、ベジファーストの生みの親、今井先生と元タニタの間食スペシャリスト安中先生が「No.1間食食材」を紹介してくれました。

一日に食べる回数が多い人のほうが肥満度が低い。

イギリスでは40代の男女で肥満度と食事回数を調査。食事回数が多い人のほうが14%も摂取カロリーが低くなっていました。

ちょこちょこ食べたほうが摂取カロリーが低くなるのです。

30~40代のほとんどが夜9時以降に夕食をとります。

BMAL1という時計遺伝子は、体に脂肪をつけやすくすることがわかっています。それが良く働くのは夜9時から1時まで。

昼食から夕食の間に間食をすると、夕食の量が少なくて済みます。

空腹のときにいきなり糖質を食べると血糖値も一気に跳ね上がります。

インスリンがどっと出ると糖質を肥満細胞に変えてしまいます。

昼食後のデザートは、3時間くらいあけて、間食にしたほうがメリットがあります。

体に良い間食「枝豆」

おつまみNo1の間食です。

枝豆は緑の大豆。畑の肉といわれるぐらいたんぱく質を持っています。

ビタミンCの美肌効果とメチオニンの脂肪燃焼効果があります。

海外セレブも間食に。ビヨンセも食べているそうですよ。

冷凍食品でもありますし、自然解凍で手軽に食べられます。

枝豆豆腐や枝豆納豆など新たな商品も出ているので、取り入れるといいですね。

最高級枝豆であるだだちゃ豆のフリーズドライも販売されています。これは間食にピッタリですね。

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レシピ 枝豆のクリームチーズディップ

クリームチーズに枝豆を加えてまぜ、お好みで蜂蜜を加えて出来上がり。クラッカーに乗せていただきます。

ちくわやギョーザの皮にのせてもおいしく食べられます。

大豆コングリシニンという長寿ホルモンを増やします。

体に良い間食「イチゴ大福」

和菓子でも得れべば間食してOK。No1は、イチゴ大福。

日頃の食事で不足しがちな、たんぱく質、食物繊維、ビタミン、ミネラルを補うことが大事。

イチゴが真ん中に入っている分、大福のなかでは餡が少なくカロリーが低いです。

イチゴのビタミンCとポリフェノールでアンチエイジングも期待です。

小豆にもポリフェノールや食物繊維も含まれています。

体に良い間食「プリン」

洋菓子であれば、プリンが最適。牛乳と卵が入っているので、たんぱく質が豊富。糖質も低いのでお勧めです。

ほかにも、シュークリーム、コーヒーゼリーもおすすめです。

ただし、食べ過ぎには注意が必要です。

スイーツ帳消し法!

ついうっかり、食べ過ぎてしまったら、豚しゃぶを食べましょう。

糖質と脂質を代謝させるビタミンB1、B2を摂取するため、豚肉を食べるといいのです。

赤身の部分に多いので、もも肉や肩肉がおすすめ。しゃぶしゃぶにするのがいいです。

そしてスイーツ分の主食(ごはん)を控えましょう。

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まとめ

間食は食べ方や食べるものに気を付けさえすれば、良いことだとわかりましたね。

間食のカロリーは摂取カロリーの20%、200カロリーくらいにしておくと良いそうです。

もし間食で200カロリー食べたら、食事で200カロリーを抑えるのを忘れずに!

これで心置きなく、小腹がすいたら間食ができる・・・?

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