11月7日(水)放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます』で視力回復のためのペットボトル呼吸法が紹介されました。やり方をご紹介します。

梅沢富美男のズバッと聞きますで紹介!視力改善のためのペットボトル呼吸法

梅沢富美男のズバッと聞きます!で、視力回復整体日本リバースの今野清志(こんのせいし)先生が教えてくれたのが、視力改善のためのペットボトル呼吸法でした。

なぜ視力なのに、呼吸法?と思うのですが・・・。

実は目は心臓の次によく働いており、1日に2万回近くまばたきを行い、10万回以上も眼筋が動いているそうなのです。

これは10万回の筋トレをしているのと同じ!!

筋トレすると体には乳酸がたまります。

乳酸は酸素により分解され血液によって運び出されるので、常に酸素を送り込む必要があるのだそうですね。

また、人間の1日の酸素の摂取量は、年齢とともに心肺が老化し、減少してしまうのです。

意識的に深い呼吸をしないと、目の周りだって酸欠状態になってしまうわけです。酸素を送り込んで、眼筋をリフレッシュさせる方法が必要になります。

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ペットボトル呼吸法のやり方

そこでおすすめされるのがペットボトル呼吸法です。

 

①ペットボトルの底に穴を3つ開ける。

②ペットボトルの飲み口をしっかりくわえ、鼻から深く息を吸い込む。

③6秒以上かけて口からペットボトルへ息を吐き切る。

 

1日5回から始めて、無理のない範囲で少しずつ回数を増やすと良いそうです。

上手くできるようになったら1日50回を目指していきます。

ペットボトルの底に開けた3つの穴から空気が出ていく時に圧力がかかるので、心肺機能が鍛えられます。

しっかり体に酸素が取り込めるようになる上に、口の周りの筋肉が鍛えられて、ほうれい線やたるみのケアにもなりますね。

終わったら目の周りのマッサージを!

ペットボトル呼吸法で深く呼吸し、酸素をたっぷり取り入れるよう体を整えます。

それから、目のまわりの血行をよくするマッサージを行うことで、視力回復効果がアップします。

1回で視力がアップしたり、視野が明るくなったり、目がスッキリしたという人も出るそうですよ。

酸素を取り入れたら、こちらのスプーンを使ったマッサージを行ってください。

まとめ

視力回復につながる、ペットボトル呼吸法のやり方でした。

酸素を目の周りに行き渡らせるために、呼吸からエクササイズを行うのですね。意外でした。

もっと詳しい方法は、書籍でも紹介されているようです。

視力アップや眼病改善の事例も掲載されていますよ。

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興味が出てきたら、手元において、継続して実践してみるとイイですね。

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