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大曲花火大会

大曲花火大会2018!桟敷席の料金や広さや持ち物は?自由席もご紹介

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秋田で開催される大曲花火大会の観覧席についてシェアします。桟敷席のA席、C席、イス席の特徴や広さ、必要な持ち物など、知っておきたいことをまとめました。

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大曲花火大会 2018年の情報

秋田県大仙市の花火競技大会は、大曲の花火として日本三大花火大会として有名です。

国内最大級の花火競技大会といわれており、毎年全国から一流花火師が最新の技を競い合います。

雄物川という川で打ち上げをするのですが、2017年には大雨で川が氾濫して花火の開催が危ぶまれましたが、開催されました。

日程

2018年8月25日(土)

大曲の花火競技大会は、毎年8月の最終土曜日に開催されます。

昼花火:17:30~
夜花火:18:50~

雨天決行です。雨が降りそうな天気なら、長靴とレインコートを!

場所

アクセス方法

電 車 JR「大曲駅」より徒歩約30分
自動車 秋田自動車道「大曲IC」より約10分

ただし、当日は午前9時に会場周辺から車両通行止めが始まります。
会場周辺の道路も早朝から渋滞、秋田自動車道(高速)も渋滞。結構大変です。

駐車場

あり(19,000台/臨時駐車場・市内駐車場の合計台数)
※無料と有料(1台3,000円~)の場所があります。

 

大曲花火大会の桟敷席(有料観覧席)

桟敷席と呼ばれる有料観覧席が用意されています。

桟敷席(さじきせき)とは
もともとは、相撲や歌舞伎などで、一段高く作られた上等の見物席を指します。
花火の見物の場合は、道路や川などに面して作る仮設の席ですね。

 

大曲花火大会桟敷席の料金

A席(定員6名) 23,000円
C席(定員5名) 15,000円
イス席(定員1名) 3,000円

(税込)

小学生以上からチケットが必要です。

事前申し込みが必要な席です。
個人A席・C席・イス席は、インターネット受付と直接販売の2通り。

電話受付も以前はあったのですが、廃止となってます。

 

大曲花火大会 桟敷席の広さ

A席

コンパネ敷き畳2枚分(1.8m×1.8m)1マス
最大6名で利用可。
ですが、大人6人は正直狭いと思います。子供が3人くらいならいい広さです。

C席
堤防の斜面の席(2m×2m)1マス
最大5名で利用可。
大人だと狭く感じるかもしれません。大人3人子供2人くらいがベストですね。

イス席
1席1名定員

 

大曲花火大会の桟敷席で必要な持ち物

桟敷席で必要な持ち物をまとめてみました。

・レジャーシート:椅子席以外は必須。

・雨具:レインコート推奨します。観覧席内では傘は使用禁止です。

・うちわ:日中は必須。

・座布団:桟敷席に座ってお尻が痛くなる人向け。空気で膨らませるタイプがあると便利。

・虫除けスプレー:芝生などやっぱり蚊はいますので。

ちなみに、テント、イス、大型テーブル、三脚、ペットは持ち込み禁止になってます。

 

大曲花火大会 桟敷席 A席の特徴

打ち上げ場所のすぐ近くの特等席です。いうまでもなく一番いいポジション。
高さがあり、階段で上がって席に着く仕様です。

畳に体育座りや足を投げ出してみる感じです。

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A席でも後列ですと低い位置の花火が見えにくいので、なるべく前列がいいですね。

目の前一面が大きな花火で埋めつくされて、とにかく豪華で大迫力のパノラマ。
花火があがる度に、座っている地面から、ドーンと下から突き上げられる感じで、お尻に響いてきます。
真上に上がる花火が見えるので、寝転がって空を見上げるようにみるのもいいです。

屋台は沢山ならんでいます。
桟敷の後方に並んでいて、かき氷、たこ焼き、ポテト、数字合わせ、金魚すくいなどもあります。

トイレは簡易トイレが沢山置かれています。
簡易トイレが嫌な場合、市の庁舎を使う事も出来ますが、混雑します。

大曲花火大会 桟敷席 C席の特徴

堤防の斜面の席(2m×2m)にベンチの座面のような簡易式の腰掛けが設置されます。
斜面は芝生です。

C席後ろの堤防沿いが角度があり、トイレなども混みにくいです。
地元の人は特にここの席を多くとっているように思えます。
屋台からは遠くなりますが、仕掛け花火なども見ることができるので、全体が見えて楽しめるスポットです。

ただし、堤防上での立ち止まっての観覧は禁止となってますのでご注意を。

打ち上げ場所から少し距離はありますが、仕掛け花火も見えるので、ナイアガラ花火と呼ばれる花火なども見えるということで、全部が楽しめる場所です。
また会場全体の雰囲気全体を楽しむことができるので、花火大会全体を楽しみたい方にオススメです。

トイレは簡易トイレがあります。並びも比較的他のところと比べると空いている気がします。
屋台は会場側に降りたところまで行く必要があります。少し距離があります。

混雑はぼちぼちといったところだと思います。前売りで事前に購入しておく必要がありますが、場所取りなど時間を気にすることなく動けるので便利です。

時間があり、ゆっくり花火大会を楽しみたいという方にはぜひおすすめです。

C席でも前に屋台が出ていて見えにくい場所もあります。
C席後ろは土手になっているのでその上にいれば花火全体が見えるのですが、前の通路を挟んで椅子席と有料観覧席がある場所は見えにくいです。
会場中央がねらい目です。

 

大曲花火大会のイス席の特徴

1席1名定員で、パイプ椅子が設置されています。
鑑賞中に立ち上がったり移動する人も少ないので、快適に見ることができます。お尻も痛くならないです。

席の位置が両サイドですので、ベストポジションとはいいがたいのですが、楽に見れます。

 

大曲花火大会の自由席

2016年までは無料観覧席だったのですが、2017年から有料になりました。

1人1,000円の環境整備協力金

の支払いが必要になります。

有料自由席の開放時間は午前9時30分です。

有料自由席が開放されるまで入場待機場所が設置されるので、そこで待機。
待機場所は午前6:00から入場して入れます。

多い時には午前中で満席になることもあります。良い場所から埋まっていきますが、場所を選ばなければ入れないことはありません。

特に場所取りの範囲は決まっておらず、テントやレジャーシートを敷いた分だけ自分たちの場所になるので、大人数で行く人にお勧めです。
また、トイレの場所が近いため、子供がいる人にはとても楽な場所だと思います。

 

おわりに・まとめ

日本屈指の花火大会です。

座席によって特徴がありますので、予約する際には参考にしてくださいね。

広い敷地での花火大会ですので、当日現地に行って見れないということもありません。有料ですが自由席もありますし。

どちらかというと田舎の町ですが、この1日だけは年間の市に訪れる観光客の9割がやってくるので、街の雰囲気や盛り上がりなどを含めて楽しんでみましょう。

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