隅田川花火大会を東京タワーから見れるかどうか?を知りたいあなた。特に2017年はちょっと注意です。実際に東京タワーからどんなふうに見えるのか画像でお教えします。花火が遠くからでも見える場所も合わせてご紹介しますね。

隅田川花火大会は東京タワーから見えるの?

結論から言います。

見えるけれども、とっても小さいです。

 

そして、2017年は要注意です。

夏頃まで、花火が見える特別展望台がリニューアル工事中で、営業していないからです。

隅田川の花火大会は、7月29日(土)

ですから、花火の時期に展望台の改装が終わっているのか現時点ではまだ未定です。

もし終わっていたら、見ることができるんですが。
間に合わない可能性も十分あります。

東京タワーは隅田川花火大会会場と結構はなれていて、距離があるんですよ。

電車で45分くらい
車でも20~30分はかかる距離です。

東京タワーの位置は
住所: 〒105-0011 東京都港区芝公園4丁目2-8

隅田川花火大会の会場からは南西の方向です。

東京タワーの展望台の北側からみれば、隅田川花火大会の打ち上げ場所方向となります。

 

同じタワーでも、東京スカイツリーだったら、隅田川にとても近くていいんですが。

しかも花火会場からも近いですから穴場になっています。(ただし花火当日のスカイツリーからの観覧は抽選です。ハードル高いなぁ)

 

東京タワーから見える隅田川の花火はこんな感じ

東京タワーから見える隅田川花火大会の花火は、見えますが、期待して行くと期待外れになる可能性があります。

見え方はこんな感じ。

 

もし、東京タワーの観光のついでに花火が見えた~ぐらいならいいのですが、
花火を見るために東京タワーという選択はちょっとどうでしょう。

でも、隅田川花火大会は、鬼のように混雑することで有名です。
打ち上げ会場の混雑具合を考えれば、遠くでちっちゃい花火を見て雰囲気を味わうというのも悪くないのかもしれませんね。東京タワーも、もちろん観光客が多い場所ではありますが、隅田川花火大会と比べたらかわいいものです。

隅田川花火大会の時期は、東京タワーもキレイにライトアップされています。

隅田川花火大会を遠くからでも見える場所

東京タワーにもしこだわらないのであれば、遠くからでも見えるスポットは結構あります。

プライベート感のある花火鑑賞をするために、花火は小さくても、混雑のある会場周辺から少し距離を置くのはお勧めです。

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両国

東京タワーから行くなら、電車で40分弱です。(大江戸線・浅草線・中央総武線各駅停車)

お相撲で有名な両国国技館の周辺です。
隅田川花火大会の会場の南の端になります。

花火大会の歩行者天国エリアで、混雑はするのですが、打ち上げスポット周辺と比べたら動きやすいエリアです。
コンビニや屋台もあり、花火大会の現地の活気が存分に味わえます。

花火に重きを置くのであれば、ちょっと頑張って両国まで行ってみるといいですよ。

 

上野公園 (上野恩賜公園)

東京タワーから隅田川花火大会打ち上げ場までの間にあるエリアです。

最寄り駅は
JR 上野駅
東京メトロ 上野駅

回りには美術館、博物館、動物園があります。上野動物園は有名ですね。

隅田川の花火大会の見え方ですが、
さほど大きな花火は見えないものの、
市街地のビルの谷間にしっかりと花火が見えます。

本当に穴場。知る人ぞ知る場所です。地元の人だからこそ見れる場所で、わざわざ花火客は上野まで来ないんですよね。

公園内は人もまばらで、ライトアップされた噴水がきれいです。

水場が多いので、やぶ蚊には気を付けてくださいね。

荒川土手

東京タワーからとは、隅田川花火大会会場を挟んで逆方向ですが、
人混みを避けて、小さめの花火を遠くから見ることができるスポットです。

最寄り駅は
総武線新小岩駅、
京成押上線四ツ木駅

徒歩3分~5分で川の土手につきます。

広々としているので、のんびりと花火を見ることができます。混雑もさほどではないので帰りも楽です。

花火は小さいとはいえ、スカイツリーのライトアップと一緒に花火が見れて、満足度は高いですよ。

おわりに・まとめ

・隅田川の花火は東京タワーからだとごくちっちゃくしか見えない
・2017年は改装工事中?でみれないかも
・遠くから見るなら他にもスポットがある

ということで、日本屈指の大花火大会、ぜひ楽しんでくださいませ。

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