11月21日のガッテンでは油の取り方が紹介されました。えごま油小さじ1杯摂取するだけで体重が減ったり、中性脂肪値が改善したりするとのこと。でもその油の摂取方法と保存方法が大事です。レポします。

ガッテン!で紹介 アザラシ油がスゴイ

日本では昔は魚の油を取ってました。

ですが、海外から、バターやオリーブオイル、サラダ油といった油の量が増えてきました。

しかし魚油とその他の油のバランスが悪くなったことで、心筋梗塞などのリスクが高くなってしまいました。

そう入っても魚を毎日食べるのは大変なので、他の油を摂取することで補えます。

アラスカのイヌイットはアザラシ油を取る!油の多い食生活!

アラスカのイヌイットは、アザラシの肉や油を取って健康を維持しています。

また、セイウチも食べています。防寒対策でたっぷり脂肪を蓄えている動物たちですね。

そして北極クジラの油も摂取しています。日本人にとっての醤油のような調味料。

イヌイットは油が食事の半分を占めるほど摂取しています。なのに、心筋梗塞になる確率が、ヨーロッパ人の4分の1だそうです。良質な油のおかげで健康なのです。

アザラシ油の働き

普通の油は肝臓で中性脂肪に合成されて蓄えられます。

残ったものは、肝臓を通過し血液を介して皮下脂肪や内臓脂肪として蓄えられます。

使われなければ油はたまります。

しかしアザラシ油は、肝臓に入ると、中性脂肪の合成を阻害します。

そして内臓脂肪や皮下脂肪を燃やしてくれるのです。

アザラシ油を取ることで、代謝が上がり、体がポカポカします。番組の実験では1日の消費カロリーが70kcalアップしていました。

これでダイエットに繋がるのですね。

とはいえ、アザラシ油を取るわけに行かないですね。

代わりに取ることが推奨されるのはえごま油です。

えごま油の食べ方・摂り方

えごま油を1日小さじ1杯、そのまま食べたり、何かにかけて食べたりするだけです。

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カレーやラーメン、揚げ物やお菓子にかけてもOKです。

お酒に入れてもイイのです。番組ではビールに入れていました。

とうもろこしにかけたり、もずく酢に入れたり、カツ丼にかけてみたり、なんでも良いそうです。

毎日コツコツ摂取することが大事です。

なぜえごま油を取るだけでいいの?

飽和脂肪酸とオメガ9脂肪酸は体内で合成できます。

オメガ6とオメガ3は体内で合成できない必須脂肪酸です。

この2つは体内で反対の動きをします。

オメガ6はサラダ油や大豆油など、オメガ3は魚油やアザラシ油、えごま油になります。

オメガ6は血を固め、オメガ3は血をサラサラにします。両方のバランスが大切で近年研究が進んでいます。

えごま油でオメガ3を摂取することで、摂取割合のバランスが取れて、心疾患のリスクが少なくなります。

バランスが大事で、オメガ3を摂りすぎると、血液がサラサラになりすぎて、鼻血が止まらなくなるイヌイットの症例があります。

あくまでバランスで、オメガ6とオメガ3の両方が必要です。

オメガ6:オメガ3 が 2:1 が理想です。

えごま油の保存方法

無味無臭で食べやすいですが、オメガ3は熱に弱く酸化しやすいです。

味噌汁やコーヒーぐらいの温度であれば食べる直前に入れるのはOK.

冷蔵庫で保存して1ヶ月で使い切りましょう。

えごま油とアザラシ油の通販お取り寄せ

えごま油は最近ではスーパーで簡単に手に入れることができます。

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さすがにアザラシの生の肉を日本で食べるわけには行きませんね。

でも実は手軽に取れるサプリメントがあります。

あざらしを英語で「シール」といいます。そのサプリメントです。

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まとめ

油を摂取したら太るイメージがありますが、最近の研究ではむしろ逆なのですね。

摂取することで体が変わる油で、しっかり健康維持&ダイエットしたいものですね。

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