10月9日の『マツコの知らない世界』で紹介されたエフのギリシャヨーグルト。北海道物産展の名バイヤー本田大助さんが教えてくれたあの商品、お取り寄せ、通販ができるんです。

マツコの知らない世界で紹介 F(エフ)のギリシャヨーグルト

番組内では、北海道物産展で紹介されていた、エフのギリシャヨーグルト。

北海道の深川にヨーグルト専門店を構えています。

ギリシャヨーグルトに、果物やグラノーラをトッピングしたおしゃれな見た目に目を奪われてしまいます。

https://twitter.com/exile_otokotabi/status/1005621283202060288

https://twitter.com/rinacchi1311/status/991199201122893824

こちらのギリシャヨーグルトは、もともと北海道の砂川にある「お菓子のほんだ」というお店が、アップルパイを作る際に開発したのだとか。

パイ生地に水を一切使わず、「ヨーグルト」を使って練り上げる製法のための素材だったんですね。

ギリシャヨーグルトは、2000年以上も前に、古代ギリシャの遊牧民が保存食としてつくりあげたものです。

通常のヨーグルトと違い、作る工程で水切りをします。

固形のヨーグルトを買ってくると、水分が出ていますよね。あれはホエーといいます。

水切りをして、ヨーグルトからホエーを抜くことで、旨みや栄養が凝縮されます。

口当たりはモッタリとして、濃厚でクリーミーな味わいです。

濃縮されたヨーグルトですので、栄養面でもタンパク質を豊富に含みます。今でもギリシャでは健康維持に欠かせないものとして、家庭で食べられています。

最近は日本でも、森永の「パルテノ」やダノンの「オイコス」始め、いろんなギリシャヨーグルトが出てきていて、スーパーでも買えるようになりました。

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乳酸菌で腸にもいいですし、低カロリーで高タンパクなので、ダイエットにも美容にも注目されてきていますよね。小腹が空いたときにちょうどいいおやつとして、朝食メニューとして広がってきています。

そんな中でも、Fのギリシャヨーグルトはこだわりが違います。

北海道産の新鮮な牛乳を原料に、8時間発酵、12時間冷却、そののち24時間もかけてじっくりゆっくり水分(ホエー)を取り除いています。

こうした時間をかけた製法が伝統的な方法なのだそう。

ゆっくり水切りすることで雑味がない滑らかな口あたりに仕上がるのだとか。

しかも、ヨーグルトを作る際の乳酸菌も、数千種類の中から選びだしたものをこだわって使っているそうです。

そんな専門店があるんですね。コレは食べてみたいです。

エフ(F)のギリシャヨーグルトはお取り寄せ通販ができる

エフのギリシャヨーグルトは、お店の公式サイトのオンラインショップで通販、お取り寄せができます。

楽天やアマゾン、ヤフーショッピングなどでの取扱はありません。

ギリシャヨーグルト 専門店-F-エフ オンラインショップ

ショップURL:http://shop.ringo-club.jp/fyogurt/fyogurt.html

ショップで購入できるのは、プレーンなタイプのギリシャヨーグルト

・ギリシャヨーグルト160g: 450円(税込)

・飲むヨーグルト470cc:1080円(税込)

・飲むヨーグルトいちご470cç:1199円(税込)

・飲むヨーグルトブルーベリー470cç:1199円(税込)

といったラインナップです。

さすがに北海道物産展で出てくるような、ヨーグルトアイスはないですね。

ですが、グラノーラやジャムも販売されていますので、一緒に購入して自宅でトッピングして楽しむことはできそうです。

フルーツを買ってきて乗せて食べたいですね。

まとめ

マツコの知らない世界で紹介された「F」のギリシャヨーグルトの通販お取り寄せ情報でした。

ビジュアルもおしゃれだったので、目を引きましたね!市販のものより濃厚な味わいを楽しんでみたいですね!

その他、マツコさんが紹介した、北海道物産展のおいしいもの一覧はこちらにまとめています。

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