10月9日放送の『マツコの知らない世界』では北海道物産展が取り上げられ、13品のごちそうが紹介されました。マツコさんが堪能した13品全部をまとめて一覧にしています。

全国の百貨店でただ一人の、北海道駐在バイヤーの本田大助さんについてもご紹介しますね。

マツコの知らない世界・北海道物産展13品

一夜限りの臨時開催!秋の大北海道市in赤坂。マツコさんのためにテレビ局内に北海道物産展が開催されました。

北海道物産展は、百貨店で期間限定で行われる催事です。北海道のおいしいものが何十種類も勢ぞろいします。一度は足を運んだことがある人も多いのでは?

北海道は、海の幸も乳製品もスイーツもお野菜も・・・、とにかくおいしいものがいっぱいです。

その中で、バイヤーの本田大助さんが「北海道をめいっぱい楽しめるように」と選んでくれた13店舗は以下の通りです!

北海丼 海の里

札幌から出店。具材をあふれんばかりに盛った海鮮弁当が自慢。。

絶対に一つは買ったほうがいいというお得なものですね。

肉と海鮮が一緒に入った、お弁当は必ず買いたい一品です。

豊平館厨房 高級ステーキ弁当

チャンピオン牛を8年連続で競り落とし、おいしい肉と十勝和牛ステーキで名高い「豊平館」。

A4から5ランクのサーロインを使ったお弁当や、昆布ダシで仕込みさっぱりとした味わいのお肉。リブロースのすき焼き、天然ホタテを使ったりと、とにかく豪華なお弁当のお店です。

お取り寄せ通販は行わず、催事のみ出店。

今後の北海道物産展への出店予定はこちら

長谷川水産のいくら醤油漬け

山盛りのイクラのしょうゆ漬け、北海道物産展でよく見かける光景です。マツコさんが贅沢にご飯に乗せて食べてましたが、あんなふうに食べてみたいです。

あふれるイクラのいくらタワー!

紹介されたのは、イクラ、明太子、たらこです。

たらこは一粒一粒が大きい!最高級たらこでした。100g1000円越えです。

若鶏時代なると屋のザンギ

小樽を中心にチェーン展開をしている焼き鳥のお店。

ザンギ(から揚げ)は肉に味をしみこませてあり、噛むとジューシーな脂とうまみが口に広がります。

お取り寄せも可能です。東京や広島にも系列店があるので、詳細はこちらからどうぞ。

じゃがいもHOUSE コロッケといももち

北海道のこだわりジャガイモを生パン粉でカラッと揚げた、中身ホクホクのコロッケが食べられます。

道産コーンの入ったコロッケはおいしそうでした。

マツコさんがひたすら頬張っているのが、じゃがいももち。一番人気だそう!

1日2000個売れたこともあるそうです。

ジャガイモハウスのコロッケとイモモチは、お取り寄せができます!

Fのギリシャヨーグルト

珍しい、ギリシャヨーグルトの専門店。

番組ではハスカップソースのパフェが紹介されました。

北海道のミルクを使って作った濃厚なヨーグルトにフルーツとシリアルをトッピング。こだわりの乳酸菌で発酵させた、ヘルシー&美味なスィーツです。

お取り寄せも可能です。

利尻らーめん 味楽

本店は北海道の利尻島にあり、日本一行くのが難しいラーメン屋として有名。ミシュランガイドにも掲載された名店です。

利尻昆布は通常の昆布の4倍の値段。それをさらに大量に使っています。

利尻昆布の出汁がきいた、ちぢれ麺のラーメンは、とろろ昆布をトッピングしていただけます。

本店に行くのが大変という方は、北海道物産展に加え、横浜ラーメン博物館でも食べることが出来ますよ。

あと、こがし醤油ラーメンは通販でも購入が可能です。

大丸京都店では1時間待ちが発生。大人気だそうです。

利尻本店でも食べられない味噌ラーメンは北海道物産展のみだそうです。

満寿屋商店 こぼれとうきびチーズパン

帯広にあるパン屋さん。

十勝産小麦100%を使用しふっくらと焼き上げたパンに、十勝産とうきび(とうもろこし)をこぼれんばかりにたっぷりと乗せて、とろける十勝産チーズで焼き上げたパンを紹介です。

実際の北海道物産展では、現地で焼き上げ実演があります。

整理券が配布されるほどの人気担ったこともあるくらいです。

物産展のあとは、東京店で販売予定だそうですよ!

セイコーマート 発酵バターバタークロワッサン

北海道で展開しているコンビニです。顧客満足度が優秀として、3年連続No1として全国的に有名。

番組内でみかけた「HOT CHEF」はお店でつくる暖かいメニューのこと。から揚げ、ホットドックなど、他のコンビニにもありそうなラインナップに加え、丼物なども充実しています。

その中でも、定番人気のオリジナル発酵バタークロワッサンがおいしいと評判です。

生地はなんとフランスから直輸入。ホットシェフを実施している店内のオーブンで焼いて提供しています。焼き上がりできたてのバターの香りがたまりません。コンビニのパンでこんなクオリティのものがあるとは驚きです。

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大金牛肉店

札幌にあるお肉屋さん。

手ほぐしコーンビーフが紹介されました。

おススメは暖かいご飯に乗せて、醤油をかけて食べるのがおすすめだそう。

そして、熟成肉のハンバーグも注目でした。何もつけなくてもうまみがスゴイそうです。

希少部位の牛肉や、ドライエージング熟成肉、そして、北海道といえばの「羊の肉」も取り扱ってます。

オンラインショップでお肉の通販お取り寄せも対応されてます。

北の宝石 SNOW JEWELS しろみつとろきび

石狩の甘いトウモロコシ、「しろみつとろきび」のお店。

ミニトマトやアスパラなど、北海道の野菜や、ジュースなど、こだわりの商品を販売されてます。

お取り寄せも可能。

レ・ディ・ローマプラス

さとほろいちごのジェラートが大人気。

北海道フレーバーが18種類もある札幌で人気のジェラートです。

チーズやナイアガラ、りんごあかね、ハスカップなどのジェラートが紹介されました。

宮の森れんげ堂

中華料理店です。本田さんが口説くこと丸四年でようやく出店になったそうです。

十勝豆と雑穀のぜんざいパフェが紹介されていました。

ハスカップのゼリーと十穀米、7種類のかの子豆と白玉がのってます。

プリン専門店サンタクリーム

江別のお店。

ごちそうプリンプレミアムが出品でした。

地元の牛乳と卵を使ったシンプルでありながらしっかりした味わいのプリンがたくさん。

本店では1400円でプリンの食べ放題もあるそうです。

ウェブショップがあり、お取り寄せも対応されていますよ

本田大助バイヤーとは?

大丸・松坂屋のバイヤーで、全国の百貨店でただ一人、北海道に駐在している方です。

2003年に社長の指示で北海道に移住。

もともと関西出身だったのですが、なんと13年間も、バイヤーの仕事のために奥様と一緒に北海道で暮らしているそうです。

転勤当初は慣れない雪かきに戸惑い、全く知らない土地での暮らしでしたが、今では奥様と休日もドライブで北海道のおいしいものを求める日々。

とにかく「北海道の魅力を余すところなく 伝えたい」という強い思いをお持ちです。

そして、ひたすらに北海道のおいしいものを見つけては、物産展に出店の交渉を続けているという方です。

もちろん、おいしいものはちゃんと食べて調べているわけですから、体重は増えてしまい、着任後20Kgも重くなってしまったとか。

でもそのかいあって、大丸松坂屋百貨店の北海道物産展は、1年間で18回の開催、200万人を超える集客数を誇る大人気イベントになっているのです。

本田さんのこだわりは、「いかにして伝えるか」

どんなによいものがあっても、伝え方がよく無ければお客様には何も伝わりません。

生産者の苦労を現地で目の当たりにしているからこそ、本田さんにはわかることがあります。

どう伝えれば売れるのか、何をすべきか。売るためには演出も必要ですし、伝えることには一切労力を惜しまないのだそうです。

今では北海道での人脈も広がって、商品発掘だけではなく、商品開発へも取り組み始めているそうです。

本田さんのこうした努力のおかげで、北海道以外の地域の人も、北海道の魅力やおいしさを知ることが出来ているんですね。

今後の北海道物産展でも、どんどんおいしいものを紹介してほしいですね!

まとめ

当初2018年9月11日(火)午後8時57分から放送が予定されていた北海道物産展の世界。

つらいことに、北海道で地震がおきて、放送が一度見送りになりました。

放送局側としては、「被災者のお気持ちを考慮して」という理由で番組放送を見送りました。

視聴者からは「こういう時だからこそ放送して復興支援に繋げるべき」という意見もありました。

とはいえ、流通網も混乱し、普及作業に忙しい北海道に、問い合わせや注文が殺到してしまうと混乱する。

また、配送が滞ったりする可能性もある、と、放送中止を擁護する声もありました。

放送見送りについては賛否両論でしたが、今回無事に放送が出来てよかったですね。これが北海道の復興を少しでも後押しでき、活気づけになればいいですね。

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