11月12日の名医のTHE太鼓判では骨筋力アップに蜂蜜がよいと放送されました。骨の老化防止に役立つハチミツの使い方と、養蜂農家さんのハチミツの使い方レシピ、そしてハチミツの種類についてまとめました。

名医のTHE太鼓判!骨の老化防止にハチミツ

平柳要先生によれば、骨の老化は蜂蜜で予防できるそうです。

女性は特に50代以降、女性ホルモン減少により、骨密度が減ってしまいます。

骨密度が低下すると、顔の骨も細く縮んでしまい、シワやたるみの原因にもなります。

骨の破壊を抑制するハチミツポリフェノール

骨は常に破壊と再生をしています。骨芽細胞と破骨細胞が同じ割合で働くので健康な骨代謝が行われます。

このバランスが崩れると、骨がスカスカに。

ハチミツに含まれる、ハチミツポリフェノールは破骨細胞のはたらきを抑えて、バランスを保ってくれます。

血糖値は大丈夫か

血糖値を上げるのはブドウ糖ですが、ハチミツはブドウ糖が少ないです。ごはんやパンと比較しても少ないそうです。

砂糖に比べて早く消費され、血糖値を上げにくいです。

運動が加われば体脂肪がつきにくくなります。

カロリーも100gあたり100kcal、砂糖より低くなっています。

養蜂農家のハチミツのレシピ

煮物やきんぴらにもハチミツ

厚揚げ、シイタケ、ちくわ、こんにゃく、にんじんなどを30分出汁で煮込んだら、ハチミツで甘みを付けます。

きんぴらごぼうもハチミツで甘みを付けてしあげます。

サツマイモの素揚げ

素揚げにして塩だけ振ったものに、食べる前にハチミツをたっぷりかけて食べます。

ご飯にハチミツ

お米を炊く前に、4合に小さじ2杯のハチミツを入れて炊くと、ふっくら炊き上がります。

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ハチミツは保水性が高いので、水分を吸収しやすくなり、ふっくら。

ワンランクアップしたご飯に炊きあがります。

ハチミツを顔に塗ると保水力アップ

ハチミツは粒子が細かいので、肌に塗ってもベタベタしません。

化粧水や乳液に1滴入れて使います。

ハチミツの違い

ハチミツは花の種類によって味も健康効果も異なります。

胃潰瘍の予防にマヌカハニー

ニュージーランド産のマヌカハニーは殺菌効果が高いメチルグリオキサールにより、風邪、口臭予防、胃潰瘍予防になります。

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そばのハチミツで動脈硬化予防

黒いハチミツで、通常の5倍の鉄分が含まれるほか、ポリフェノールのルチンが含まれます。

キルギスハニーで脳の活性化と美肌

イガ豆の花からとれたハチミツで、ブドウ糖やミネラルが豊富。

アカシアハチミツ

咳止め効果のある万能型

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リンゴハチミツ

善玉菌を増やすにオリゴ糖が豊富

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まとめ

ハチミツで骨の老化を予防できるとは初めて聞きましたね。

甘味料を置き換えるだけでも実践できるのでやりやすそうです。

同じ日に紹介されたつかまりスクワットはこちら

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