びわ湖大花火大会を船で楽しむ!クルーズやツアーで湖の上から見る方法

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びわ湖大花火大会を船から見たい!それ、大正解です。クルーズ船に乗って湖の上から花火をみたり、船を利用するツアーを探している人のために情報をシェアします。湖上の観覧席から大迫力を満喫したり、琵琶湖の船を利用して存分に花火大会を満喫してください!

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びわ湖大花火大会を船で!湖上は最高のスポット

びわ湖大花火大会を最高に満喫するには、湖の上から見るのがおすすめです。

びわ湖大花火大会は、その迫力と、湖面に移る花火のコントラストで、
魅了される人が多い花火大会。

特徴は、水上の噴水との共演や、扇形に広がる湖からの花火。
連発されるカラフルな花火の迫力です。

こちらが実際に船の上から見える花火のフィナーレです。

趣向の凝らされた花火と水の大共演を、遮ることなく見れるのが、湖の上。

動画でもきれいですが、実物の花火はもっともっときれいで感動します!

夏の思い出になること間違いなしです。

 

びわ湖大花火大会を船から見る方法

びわ湖大花火大会を、船で湖の上から見るには、大きく分けて2つの方法があります。

ひとつは、クルーズ船に乗って、船の上から花火を観覧する方法です。
船の中で食事を楽しむこともでき、ゆったり優雅に過ごせます。

もう一つは、港から移動専用船で湖上の特設観覧席に移動し、座って花火をじっくり見て、帰りはクルーズ船で帰ってくるプランです。

どちらも毎年大人気です。

詳しくご紹介しますね。

 

琵琶湖の花火大会を船でクルーズ

びわ湖大花火大会を豪華なクルーズ船で、船の上から楽しむ場合は、

琵琶湖汽船の遊覧船

・ミシガン (MICHIGAN)
・ビアンカ (BIANCA)

があります。

琵琶湖 の 大津港観光船のりばから発着しています。

ミシガンとビアンカは、通常もびわ湖の観光船として定期運航しています。
ディナークルーズ、デイクルーズともにあり、船の中では音楽やショーなども行われていて、ゴールデンウィークやクリスマスなども季節に応じたイベントをしています。船上でウェディングもできます。

近畿圏の人であれば、ミシガンのテレビCMを見たことがあるのでは?

琵琶湖汽船さんは「びわ湖大花火大会実行委員会」の構成団体でもあり、花火大会当日は、花火鑑賞専用船として、ミシガン・ビアンカを運航しています。

公式サイトでは、びわ湖花火大会の日は定期運航は中止と書かれていますが、例年花火大会向けの臨時運行プランが発表されております。

通常の有料観覧席の日に合わせて7月1日前後から予約開始となりますので、時期になったら公式サイトを確認しましょう。

【琵琶湖汽船 公式】
http://www.biwakokisen.co.jp/index.html

 

ミシガンとビアンカの違いは?

ミシガンは、

最大収容人数 787名の4階建てのクルージング船。
見た目も個性的な19世紀アメリカを彷彿とさせるエンターテイメント船です。
船体の後ろに、勢いよく回転する、赤いパドルがついていて、このパドルだけで動く船です。パドルは水しぶきを上げて迫力の動きをしますので、要チェックです。

最上階のスカイデッキからは、360度びわ湖の景色を見渡すことができます。

 

ビアンカは、

外観もスタイリッシュなクルージング船。最大収容人数は458名。
イベントやパーティ船として活躍しているため、落ち着いた大人の雰囲気や贅沢感が味わえるのが特徴です。
4階建てで最上階の前方にオープンデッキをしつらえています。

収容人数だけみるとミシガンのほうが多いのですが、見た目はビアンカのほうが圧倒的に大きいです。

花火大会では、花火鑑賞にどのくらい重きを置くかで選ぶといいかも。
大パノラマで花火を見るならミシガン。落ち着いて食事も楽しみつつ花火を堪能するならビアンカでしょう。
花火がよく見える方向に席を取れるといいですね。

 

琵琶湖の花火大会 ミシガンとビアンカのお値段

過去の例です

料金は、ディナー付きで、大人1名
・ミシガン 20000円程
・ビアンカ 21000円程

ミシガンにはスカイデッキがあって、そこで食事をする場合は
・15000円程

食事なしだと、

・ミシガン、ビアンカともに5000円弱

のお値段です。

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通常の定期クルーズよりもお値段は上がっています。

それでも予約が殺到し、キャンセル待ちも出るような状況です。
予約開始したら、すぐに動きましょう。

 

びわ湖大花火大会をツアーで楽しむ

びわ湖大花火大会を湖上から楽しめて、船のクルーズも楽しめるツアーです。

こちらは、船でのクルージングと花火鑑賞は別々になります。

 

琵琶湖の花火大会が見れる湖の上の観覧席

びわ湖大花火大会では、湖上観覧台船席という、びわ湖に浮かぶ観覧席が用意されます。

主に高速船を送迎船として利用し、湖上観覧台船席へと移動します。

 

湖上観覧台船席は、大きな台状になっていて、揺れを感じることはありません。
浮き島のようなイメージを持つと思いますが、その通りではありますが、実際にはしっかりとした地面となんら代わりがありません。

簡易トイレ、椅子席、売店も設置されています。

観覧船席で、ゆっくり座って、びわ湖一面に繰り広げられる花火を鑑賞します。
湖面に近いところから見上げる空一杯の花火は、降ってきそうな大迫力と臨場感です。

この湖上観覧台船席は、基本的に旅行会社や船会社で組まれているツアーで利用することができます。
お弁当つきだったり、急な雨にも備えてレインコートを用意してくれたりと、付属するサービスもいろいろあります。

 

帰りがミシガン船のゆったりツアー

観覧船席で花火を見るツアーは、行きは高速船ですが、花火が終わってからの港までの移動がミシガン船になっています。
花火が終わってから、余韻に浸りながら、夜風の中ミシガン船でゆったり帰る。
夏の良い思い出になりますね。

所要時間はおおむね1時間ぐらいです。

また、ミシガン船の発着地は、花火会場の大津からは少し離れた、堅田という駅が最寄になることが多いです。

ミシガン船に乗っている時間分の差と、花火会場からの帰宅客が利用する駅とは異なる場所なので、混雑の真っ只中で苦労することがありません。もちろんJR線は普段より混んでいますが、会場付近の比ではないのでかなり楽です。

夜のミシガン船は、ライトアップされて、赤色のパドルが光に浮かび上がって色合いもきれいです。
是非記念写真もとっておきましょう。

 

琵琶湖の花火大会向けツアー一覧

各旅行会社がツアーを組んでいます。
当日お昼はホテルで食事をし、観光を楽しみ、夜は花火を見る、など、1日かけるプランもあれば、花火だけのプランもあります。
各会社が趣向を凝らしています。

出発地と解散地の違い、食事の有無などがありますので、比較して選ぶといいですね。

読売旅行

こちらの旅行は、読売旅行さんが貸切船を用意し、船の上から花火鑑賞をするプランです。
・大津営業所のプラン
・京都営業所のプラン
花火については、大津港(自由夕食)~読売旅行貸切船より約10,000発の花火を観賞~大津港(21:00頃)※着船後解散

 

ここからは、湖上観覧台船席で花火鑑賞して、帰りがクルーズ船のプランです。

日本交通グループ 

・京都観光ハイヤーのプラン

五島トラベル

花火大会クルーズプランの中に、例年びわ湖花火大会が出てきます。
7月1日前後にミシガンでの観光プランが出ると思います。詳細はサイトでチェックしてみてください。

 

レークウエスト観光 瀬田川・琵琶湖リバークルーズ
例年、サイト中央右のイベント情報にプラン掲載があります。

2016年度の観光詳細はこちらです。2017年は例年なら7月1日前後に発表です。
http://www.lakewest.jp/ivents-20160808.html

 

 

おわりに・まとめ

・びわこ大花火大会は船で湖上で見るのが最高
・ミシガンやビアンカといった船上クルーズで豪華なひととき
・ツアーで湖上へ船で行き、花火を堪能してから、船のクルーズで帰るプランもある

大空と水面に写る花火の共演を
存分に楽しんでくださいね。

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