10月24日放送の『ソレダメ!』では、腰痛の原因になっている、「浮き指」を体操で解消する方法が紹介されます。

そのやり方や効果についてまとめました。

ソレダメ!で紹介。浮き指が腰痛の原因!?

教えてくれたのは、浮き指研究の第一人者である、笠原巌さん。接骨院の院長先生です。

この前は、『教えてもらう前と後』にも出演し下半身太りとの関係で浮き指の改善方法を紹介してらっしゃいました。

足の裏の状態が、体の様々な不調を引き起こしていることを伝えていらっしゃいます。

なかなか、腰痛が足の状態で起きているとは、いきなりは考えが及びませんよね。

慢性腰痛やぎっくり腰を繰り返す人は、普段の足の状態から、すでに悪くなる原因が蓄積されているそうです。

尻もちをついたり、ひねった覚えもないのに腰が痛いという人が腰痛になってしまうとしたら、足の状態かもしれません。

浮き指が腰痛の原因に

世界の国を調査したところ、裸足で生活している国の人々は、原因のはっきりしない腰痛は日本人と比べてかなり少なかったそう。

スポンサーリンク

裸足で歩く国7か国を調査して比較したところ、男性は甲側に平均45度、女性は甲側に平均75度くらいが反り返らせる限界だったのでした。

それ以上足の指が浮き上がってしまうのが、「浮き指」

足の甲の筋肉が弱いのです。

「浮き指」は親指が甲側に90度以上曲がったり、反ってしまう状態。その裏付けとして、でした。このことから90度以上を異常としているのです。

浮指になると、体の重心はかかと側へと片寄ります。

さらに左右差が起き、足裏が不安定になってしまいます。

そこから腰椎の歪みを起こし、ゆがんだ腰椎へかかとからどんどん衝撃が繰り返され、腰痛につながるのだそうです。

一回一回の衝撃は小さいのですが、歩くたびに突き上げられ、5年、10年と繰り返し蓄積されると、腰にも損傷が蓄積されていきます。

そしてある日、咳やくしゃみでぎっくり腰になったり、急に腰に来たりするのだそうです。

 浮き指改善グーパー運動のやり方

浮き指を改善するには、簡単な浮指改善体操を行うこと。

1. 手の人差し指を伸ばし、親指と残りの3本で足の親指を握る。

2. 反対の手で足首が動かないように甲をしっかり押さえる。

3. 足指を握る方の手の親指を、足の親指付け根に当てる。

4. テコの原理で内側に曲げるグーの運動。

5. 親指を左右に回す、パーの運動

テーピング靴下といって、足の状態を良い状態にテーピングしたのと同じ環境にする靴下があります。こちらをはいて体操をするのも効果的だそうです。

まとめ

腰痛の原因となる「浮き指」の改善体操の紹介でした。

ぜひ一度、足の指が浮き指になっていないかチェックしてみるといいですね。

こちらもどうぞ

スポンサーリンク