ハロウィンの仮装、半袖とか露出が多いものだと寒さが心配ですよね。

今年のハロウィンにはどんなキャラクターになろうかなと楽しみにしている人も多いでしょう。でも気温も気になります。

10月末は気温が変化する時期なので、半袖などの露出が多い恰好をしてしまうと寒さでイベントを楽しめなかったり、最悪風邪を引いたりしてしまいます。

寒さを気にしたとしても、着たい仮装はあきらめたくないですし、かといって薄着で風邪をひいて学校や会社を休むことになったら大変ですよね。

子供と一緒に親子でハロウィンイベントに行く人は、特に子供の寒さ対策に万全を期しておきたいところでしょう。

今回はハロウィンの寒さ対策についてまとめましたので、これを読んでハロウィンイベントを存分に楽しんでくださいね。

ハロウィンの仮装の基本的な寒さ対策について

ハロウィンの行われる10月末は、秋から冬に向かう時期で気温も日に日に下がってきます。

2017年10月31日の東京の気温を例にとると最高気温が16.9度最低気温は9.1度でした。

これは昼間は半袖だと涼しめ、夜は長袖でも肌寒いくらいの気温です。

そのため1日を通じてイベントに参加するのであれば、寒暖差対策をするのが重要です。

ポイントは着脱がしやすいものを選ぶことで、まずはパーカーやマント、ケープ、ポンチョなどの上に羽織るものを用意しておくのがいいでしょう。

写真撮影のとき以外にさらっと羽織っておくことができます。せっかくの仮装なので、できるだけ隠したくないと思いますが、ハロウィンの雰囲気のものを1つ持っておくと便利ですね。

 

上から羽織るだけであれば着るのも脱ぐのもすぐできますし、体を覆うようにすれば寒さがかなり和らぎます。

ポリエステル素材で風を通さないものだと防寒になります。

フードつきのものを選べば頭もカバーできるので、寒暖差により広く対応できます。

ハロウィンの仮装で当日半袖は寒い?何で判断、予測する?

ハロウィンの時期は昼と夜の寒暖差が大きく、日中は20度近くまで上昇し、夜は10度前後まで下がります。

一般的な気温と服装の関係では、最高気温が20度くらいだと長袖もしくは半袖に羽織るものいった秋の装いが適切とされています。

昼はともかく、夕方から夜になるとやはり半袖のままでは寒いでしょう。

イベントにから帰る時間が遅くなった場合、終わった後になって急に寒さを感じ、風邪をひくケースが多く見られます

イベントから夜還ってきたり、遅い時間に参加する場合は、帰りの寒さを考慮に入れて準備をしておいてください。

その際には当日だけでなく翌日の気温もチェックしておきましょう。

最低気温はその日の朝0時から9時までの気温なので、翌日の最低気温が低ければその晩から寒くなってきます。

今日と明日の最低気温の差を見れば、どのくらいの服装がいいかの目安になります。

また当日の服装について参考になるデータの一つが、日本気象協会の発表している服装指数です。

これは予想される天気や気温、湿度に応じてどういった服が適切かを0~100の指数で表したものです。

0が一番寒い時期で防寒着、100になるとノースリーブなどのできるだけ暑くない服装となります。

20度から10度くらいの気温だと概ね50前後と予想され、何か上に羽織るものを用意しておくのが適切な気温です。

この服装指数は毎日日本気象協会のWEBサイトで発表しているので、ハロウィンの当日にチェックしておくといいでしょう。

帰りには気温を考慮して、仮装の上からしっかり羽織れるものを用意しておきましょう。

ハロウィンの寒さ対策子供の場合

ディズニーランドではハロウィンの時期に仮装イベントがあり、ディズニーキャラクターの衣装を着て園内を歩けます。

子供と一緒にこれらのイベントに参加する場合は、子供の寒さ対策も考えておきましょう。

ディズニーキャラクターでも白雪姫やアラジンのジャスミンは、腕やお腹が出たデザインになっています。

だからといって、寒さ対策のために色付きの下着を着せたりすると、実際のキャラクターとあまりにかけ離れてしまうかもしれません。ディズニーはアニメのデザインに忠実じゃないと場合によっては入場できないかもしれないですし、気を使います。

仮装する子供もイメージが違うといって文句を言ったりします。(特に女の子は!)

大人用であれば全身タイツや、フィギュアスケート選手が着る肌色ボディースーツが充実していますが、子供用の大きさだと探すのが大変でしたが、発見!

こちらのインナーは、色も自然ですし、首回りまでカバーしているので防寒にも最適です。

 

 

ハロウィンの仮装の防寒に使えるグッズ

ハロウィンの仮装をする時に身に着けられるもので、防寒に役立つものをピックアップしてみました。

体の上から順番にご紹介します。

まず頭につけるものは帽子やウィッグが使えます。

帽子はウールやフリース素材などの保温性のある素材でできたものを選びましょう。

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中でも着ぐるみキャップはすっぽり被るタイプのものが多く、頭を包み込む形になるので防寒に向いています。

 

 

ウィッグも耳や首筋が隠れただけでも寒さを感じにくくなります。

次に首はスカーフやストール、マフラーなど首に巻くものが使えます。

ウール素材のストールは保温性にも優れ、広げて体に羽織ることもできます。

ボタンが付いていて前で止められるようになっているものもあるので、寒さ対策にピッタリです。

腕はアームウォーマーや長めの手袋が使えます。

半袖の衣装を着る時にはあまり長いものは合わないかもしれませんが、魔女のコスチュームなんかだと使えますね。

白雪姫とかだと、白い手袋をしていてもおかしくありません。

手と手首を温めるだけでも寒さは和らぎます。

ウールで作られた暖かいものがあります。

 

お腹を守るには腹巻です。

一般的なお腹に巻くもの以外にも、パンツと一体になった腹巻パンツの2種類があります。

寒くないときにお腹を出したいのであれば普通の腹巻を、衣装でお腹が隠れるなら腹巻パンツがいいでしょう。

夕方から夜にかけてイベントに参加する人は、衣装で隠れる部分にヒートテックなどの温かい下着を着ておくのがいいでしょう。

足は色々ありますがタイツやレギンスハイソックスやレッグウォーマーなどを使うのがいでしょう。

1枚で不安な時は、2枚を重ね履きすればかなり寒さを防げます。

1枚でも、裏起毛のタイツは優秀ですよ。下半身が温かいと、多少上半身が寒くてもへっちゃらになるので不思議です。

 

靴では防寒対策用のインソールがあり、靴の中に入れると暖かさを保ってくれます。

ウールなどの暖かい材質のものと、ヒートインソールと言われる電気で温めるものがあり足元から体を温めてくれます。

 

その他のグッズではカイロも使えます。

カイロは貼るタイプのものを衣装と下着の間に入れて温めます。

注意点はカイロが熱しすぎたらすぐ外すことと、直接肌に貼らないことです。

貼るタイプのカイロは衣類の上に貼るもので、肌に直接貼るとやけどの原因になるので気を付けましょう。

おしりの仙骨のあたりに張ると、全身が温まります。足首の内側に張っておくのも効果的ですよ。さらにおなかのおへそのあたりにも張っておけば万全です。

半袖で露出が多いコスチュームの場合は、カイロも1か所だけでなく、何か所も張っておくことで、寒さをうまくしのぐことができます。

 

おわりに・まとめ

ハロウィンの時期は昼と夜の寒暖差が大きく、特に子供と親子でイベントに行く時は夕方以降の寒さに注意が必要です。

当日と翌日の気温に加え、服装指数などのデータも参考にして寒さ対策を万全にしておきましょう。

防寒対策になるアイテムは色々ありますので、衣装に応じて使い分けてください。

寒さ対策をしっかりして、ハロウィンを存分に楽しんでくださいね。

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